Director, playwrighter and designer
宮城県仙台市生まれ。
1993年、劇団風琴工房旗揚げ。以後ほとんどの脚本とすべての演出を担当。2018年よりserial numberとして活動していく。
全国どこへでも飛び回る綿密な取材で、多彩な題材を他にない視点で立ち上げるその手腕に定評があり、現在最も注目される演劇人のひとり。
骨太な戯曲とスピーディーかつ演劇知の塊のようなパワフルな演出で、
扱う題材は、歴史劇から金融、福祉車両の開発から、アイスホッケーまで、ありえない多彩さを見せる。外部作品提供も多数。
2007年 『紅の舞う丘』で第1回CoRich春の舞台芸術祭り2007グランプリ。
2013年 『国語の時間』(作 小里清 演出 詩森ろば)により、読売演劇大賞優秀作品賞。
2016年 『残花』(製作 いわてアートサポートセンター)『insider』により紀伊國屋演劇賞個人賞 受賞
2017年 『アンネの日』、『海の凹凸』の成果により芸術選奨文部科学大臣賞新人賞 受賞
2018年 『アトムが来た日』で岸田國士戯曲賞最終候補
2020年 映画『新聞記者』により日本アカデミー賞優秀脚本賞
2014年『手紙』 月刊小玉久仁子 脚本提供
2015年『さかなへんによわい』 ごはん部 脚本提供
2016年『残花-1945 園井恵子 さくら隊』
いわてアートサポートセンター 作・演出
『OKINAWA1972』流山児★事務所 作・演出
2017年『海の凹凸』 俳優座
2018年『おとうふコーヒー』 劇団銅鑼
2018年『海辺の鉄道の話』水戸芸術館 作・演出
2018年『残の島』劇団朋友 脚本提供
2020年『コタン虐殺』流山児事務所 作・演出
2020年『蝙蝠傘と南瓜』劇団銅鑼 作・演出
2019年 『新聞記者』脚本
2020年 『仮想郵便局』(NHK鹿児島放送局 ラジオドラマ 上白石萌音主演)詩森ろばができること
以下のお仕事の依頼を承ります。