こまごましたもの

カンパニー名が変わったので、
こまごましたものをすべて作り直しです。
チラシのデザインはやってますが、そういうデザインも素人なのに、
ましてや、コーポレートデザイン的なものは、
ぜんぜんベツモノで、難しすぎます。
風琴工房時代のマークは苦節何年かわからないくらい苦労して、
ようやくコレだな、ってものができたのに、残念です。
でも今回は、さすがに使い始めてから変更ってワケにもいかないだろう、
ということでかなり考えました。
シリアルナンバー、という英字フォントだけで、
どれくらいダウンロードを繰り返したことか。
いいんじゃない、って思って組んでみると、
コレじゃないなー、ってカンジでホントにたいへん。
サンプルで見た時と、
「serial number」って組んでみるのとではまったく違うんですよね。
最近は、adobeのクラウドを買うと、
モリサワのフォントとか憧れのフォントが使えるのが嬉しいですよね。
お金があったらたくさん買っちゃうんだろうな。フォント。

いろいろ作ったんですが、最終的に残ったのが、コレと、

コレ。

 

カンパニー名の可読性とかなら上なのですが、
デザインに嵌めるとどうもマークだけで完結しすぎてて、
けっきょく下を採用しました。
で、作り直すものは、なにはともあれ名刺、封筒 ですね。

わたしは文具マニアなので、
劇団がちょっとはそういうものにお金を掛けられるようになったとき、
封筒の紙はものすごい拘って決めました。
最初は封筒だけを購入していて、
その後、その超お気に入りの紙に印刷して作れたときは、
とても嬉しかったです。
でも今度のシリアルナンバーって言うカンパニーに、
その紙は合いません。
温かみのあるクラフト紙で値段もリーズナブルで、
ほんとに大好きだったんですが。
今回、名前を変えるにあたり、いちばん悲しかったのは、
その紙はもう使えない、ということでした。
コーポレートカラーをグレーと黄色にしたので、
白い紙がいいだろうということで、
フツーのコットンペーパーにしました。
封筒の紙質はまた変えるかもしれませんが、
とりあえずはいちばんシンプルに。

ハグルマ封筒さんっていうところが好きなので、そこで印刷までお願いします。
文具好きの気持ちを見透かしたようなステキなところで、
仕上がりがとてもいいんですよね。
多少は高いけど、事務作業するたびアガる封筒で、
結果高くないとわたしは思っています。
今回ものりシールは諦めましたが、次こそは、シール付きの封筒にしたいです。
作業効率が、たぶん倍くらい違うハズ。

名刺も作り直しました。
もっともっと紙のこととかフォントのこととか詳しくなりたいですね。
小さいもののデザイン、すこしはうまくなりたいです。
というわけで封筒ができたので、ようやくとあることに着手できます。
一月中にはなんとかしたい、なー。

そして、デサインが綺麗ってやっぱりわたしには大切なんですね。
今回のこのブログは、なんといってもフッター部分
→ブログの下のほう、が超お気に入りです。
カスタマイズの幅は少ないけど、シンプルで綺麗。
フォントも変えてない(ウェブフォントが使えるけどこれはデフォルト)ですが、
なんか見るたび気持ちがいいし、
イヴァン・レオニドフの「マグニドゴルスク都市計画」
で作ったヘッダーも気にいってしまったので、
超停滞していたブログが、活性化する予感がします。
というわけで、デザインとか、ウェブデザイン知らないってひとには、
どうでもいいようなエントリーでした。

 

 

re-start

詩森です。
風琴工房からserial number(シリアルナンバー)になりました。
正式には、すべて小文字の英語表記です。
とても気に入っているのですが、考えてみたらseo対策とかどうしよう、とそこだけが不安です。かと言って劇団シリアルナンバーでは、なんだか意味が違ってしまう。

放置気味のプログがあったのですが、劇団名を変えたので、心機一転、新しく開設することにしました。わたしはいま、601号室に住んでいて、そこは、小さな芝居の稽古ならできる場所です。文字が美しいテンプレートを選んだので、日常の日記というよりは、コラム的なものを書いていければと思います。

よろしくお願いいたします。