詩森ろば
宮城県仙台市生まれ。
1993年、劇団風琴工房旗揚げ。以後すべての脚本と演出を担当。
全国どこへでも飛び回る綿密な取材で、多彩な題材を他にない視点で立ち上げる。
骨太な戯曲とスピーディーかつ演劇知の塊のようなパワフルな演出で、
扱う題材は、歴史劇から金融、福祉車両の開発から、アイスホッケーまで、ありえない多彩さを見せる。
2007年 『紅の舞う丘』で第1回CoRich春の舞台芸術祭り2007グランプリ。
2008年 綿密な取材を基に正面から水俣病に取り組んだ『hg』が話題に。新聞を中心に様々なメディアで取り上げられた。
2010年 日航機墜落事故を扱った「葬送の教室」で鶴屋南北戯曲賞最終候補
2013年 『国語の時間』(作 小里清 演出 詩森ろば)により、読売演劇大賞優秀作品賞。
2016年 『残花』(製作 いわてアートサポートセンター)『insider』により詩森ろばが紀伊國屋演劇賞個人賞 受賞
『insider』が鶴屋南北戯曲賞最終候補。
主な外部仕事
2014年『手紙』 月刊小玉久仁子
2015年『さかなへんによわい』 ごはん部
2016年『残花-1945 園井恵子 さくら隊』 いわてアートサポートセンター
『OKINAWA1972』流山児★事務所
2017年『海の凹凸』 俳優座
2018年『おとうふコーヒー』 劇団銅鑼