玄関を整えてみる

ほんの少しだけ時間ができた2日間。
もちろん書き仕事はあるんですが、
少しは必要。気分転換。
なので一日は、芝居と映画をたくさん見まして、
もう一日は、DIYしてみました。

気になっていたのは玄関。
玄関に鞄とコートと
わたしの場合は帽子を置けば
部屋が散らからないのです。

しかし。

タイルが暗くて気になる。
コート掛けが、
カリモクのかわいいヤツなのに、
コートで覆われている。

ほんとは床はタイルにしたかったけど、
そもそも今、このグレーの床も、
クッションフロアみたいなのだし、
賃貸だから現状復帰必須だし、
なんかしくじったとき怖いしで、

メルカリで、
とても安く、
おそらく売り主さんが使った残りモノの
テコラッタっぽいタイル的なフロアシート
を購入しました。

コレです。
コイツで練習して、次の機会にもう少し
ステキにしよう。

で、どう貼るか作戦立てて、
切ったり貼ったりしたんですが、

どうすんだよ。
こういうところ。

まあ仕方ないので、切りまして、

奇蹟的にハマった!
45cm四方のブロックタイル的なかんじで、
扱いやすいかな、って思ったんですが、
パーツとパーツのスキマが気になったりして、
なのに意外に神経質で、
できるだけスキマ作りたくないなーって、
タイヘンだったので、
次はできるだけカットしなくていいのにしよう。

で、コートね。
コート、もうすぐいらなくなるけど。

玄関ドアに吊ればいいかもと思いました。
で、吊ったらシュールになったけど、
まあいいやって思いました。

それから鞄をカリモクのコート掛けに下げました。
グレーの鞄が多くて、
まったく可愛くなりませんでした。

でも、まあ。
散らからないための工夫だから仕方ないか、
って思いました。

まあまあがんばったけど、
別に劇的に素敵にはなりませんでした。
でもちょっとは、明るくなったかな、
あと、お店っぽく見えなくもないか、
地元のリサイクルショップくらいには見えるか、
ということで、
トップ画像が全景。
そのうちまた手を入れていこうと思います。

詩森ろば
serial number(風琴工房改め)の劇作家・演出家です。

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