タンパク質を破壊するための手洗い

トランプ、酷い、
ジョンソンの政策、
えーEU抜けちゃうの?ダイジョブ?など思ってたら、
今回のことで、ウチがいちばんかもしれないね、
と思いました。
むしろ誇れるよ。この凄まじい状況。嘘。誇れない。
どうしよう。そんなことで世界のテッペンとったってね。

さて。突然ですが、わたくし、ウィルスって
生き物なのかと思ってました。

ちがうらしいです。

モノしらないね。

ヤツらは「タンパク質」なのだそうです。
「タンパク質」
へー。
みなさん、知ってました?

核酸というのがあって、それを膜が覆っている
核酸は、そう遺伝子もそれでできてますよね。
鼻とか気管支に付着したウィルスが
遺伝子と反応して、倍倍ゲームで加速しながら
わたしたちの身体を侵略しようとするんですって!!

で、ですね。手洗いの習慣はなく、
うがいなんかもまったくしなくても、
インフルエンザに罹ったことのないわたしも、
ちゃんとやってます。人にうつしたくないし、
あと、健康な分、病気怖いの。
熱にも弱い。
ほんの少しの熱なら頑張れる、とかない。

というわけで手洗いです。
素人なので、専門的には検証できてません。
でもいろんな記事よんでなるほどと思ったことを
要点まとめますね。

ウィルスは物質で,膜は脂質でできてるから、
石鹸とか表面活性剤的なもので攻撃すれば、
膜が壊れて分解し、消滅するんだそうです。
ナルホドー。

●脂質なんで熱にも弱いです。25度以上。
手洗いもできたらお湯が。
洗濯は当面お湯がいいかも。
そして外出帰る即シャワーも科学的かも。
●アルコール65%以上は脂質を分解します。
だいたいのお酒はダメだけど65度以上なら役だつよ
●漂白剤も脂質を壊します。1対「水5」の割合でタンパク質破壊。
●紫外線ライトもいいそうです。ただし肌も破壊するから注意

×抗生剤は生物の成長を阻害するのが仕事だからウィルスに効かない
×殺菌剤は生物を殺すためのものなので、たんぱく質は殺せない。
×酢は脂質を破壊できないのでダメ

ウィルスは湿度が大好きなので、
唾液に守られて移動しちゃう。
だからマスクは人にうつさないのに有効。

水洗いでも効果はあるけど、
物質を解体できるわけではないから
1分くらい長めに洗う。

あと。物質の表面についたウィルスは自然に分解するので、
玄関で振り落とそうとするのとかむしろダメだよ。
舞うからね。空中に。

布であれば3時間で分解されてくれるそうなので
洗濯できないコートとかは玄関とかにそーっと
吊るしとけばいいんじゃないかな。

物質のうえでどれくらい壊れないかは
物質によるみたい。
それはいろんなところにあるから見てほしい。
→分解時間については未知数の面も多いらしいけど、
ステンレスのドアノブとかは2日くらいかかるし、
プラスティックはなんと3日とか。
もうグズグズしてた人も買い物は、
布製のエコバックにしたほうがいいかもだね。
(このあたりぜんぶ「かもね」という話だよ)

過酸化水素についても調べたけど、
なんかややこしいので、それはまた別で書きます。

爪、きったほうが、
ウィルスの隠れ場所が少なくなっていいよ。

あと、頻繁に手を洗うとヒビワレとかできて
そこにウィルスが身を隠すことができるので、
ハンドクリーム厚めに塗ったほうがいいよ、
だそうです。

わたくし、ハンドクリームなぞつけたことなかったですが、
さすがにこの頃、つけてます。
単純に痛いくらい乾燥しちゃうから。
いろいろつけてみたけど、
薬用アトリックスがわたしにはよかったです。
なにつけてもシワシワになっていった手が、
少しフカフカしてますね。

これらのことは、
ココとかにも書かれてます。
キムタクやピコ太郎も動画にしてる手洗いを
啓蒙という意味ならまったく及ばずながら、
理屈を調べて書いてみました。

潔癖症の逆張り人生のワタクシですが、
演劇のためにできることがいま手洗いと
stay homeしかないみたいなので、
がんばってみようと思います。

詩森ろば
serial number(風琴工房改め)の劇作家・演出家です。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です