演劇の旅-イギリス編 その2
最後の一本は、迷わず決めました。 「夜中に犬に起こった奇妙な事件」 ナショナルシアターライブでも、 日本でやった上演も見逃していて、 でもどうしても見たかった作品です。 わたしは長く自閉症の子たちと関わっていました。 宿...
最後の一本は、迷わず決めました。 「夜中に犬に起こった奇妙な事件」 ナショナルシアターライブでも、 日本でやった上演も見逃していて、 でもどうしても見たかった作品です。 わたしは長く自閉症の子たちと関わっていました。 宿...
ベルリンから移動して、 そのまま劇場というスケジュールでした。 わたしは旅先だとじつによく動きます。 カフェで休んでるヒマがあればひとつでも多く見聞したい。 自分の好奇心のとめどもなさに振り回されます。 そのわたしにフッ...
ドイツ年に素晴らしい演劇をたくさん見ました。 フォルクス・ビューネの『終着駅アメリカ』。 シャウ・ビューネの『人形の家』と『火の顔』。 ベルリナー・アンサンブルの『アルトゥロ・ウイの興隆』。 どれもわたしの観劇体験の中で...
今回の旅では、たくさん演劇を見ました。 朝から動ける状態にしておきたかったので、 都市間はナイトフライトを選択した場合も多いので、 連日とはいきませんでしたが、それでも、 9本の演劇を観ることができました。 言葉がわから...
カサ・ミラ、正式名はラ・ペルドラ(石切り場) バルセロナの一等地に建てられたカサ・ミラは、 実業家ペレ・ミラからの依頼によって建てられた集合住宅です。 集合住宅なので、夫妻の住居と、 賃貸人の住居がありました。 サグラダ...